Representative Director
Keitaro Hiraga
ナチュラルボーン株式会社 代表取締役
BESS(産業用蓄電池)事業コンサルタント
Profile
金融・電力・通信・官公庁など、複雑なステークホルダー構造を持つ大規模プロジェクトを20年以上にわたって動かしてきました。
キャリアの出発点はBPO(業務委託)の現場です。前職のトランス・コスモスでは、金融・通信・官公庁向けのコンタクトセンター立ち上げ・業務改善プロジェクトの責任者として、場所・回線・インフラ・システム・採用・育成・オペレーション設計・品質管理・報告体制まで、事業運営に必要なあらゆる要素をゼロから構築する経験を繰り返し積みました。
担当したプロジェクトは10名規模から540名規模まで幅広く、規模によってやり方も役割も変わります。大規模では全体設計・ステークホルダー調整・上流の意思決定支援が中心になり、小規模では全てを自分でやる実務力が問われます。その両方を経験してきたことが、現在のコンサルティングの土台になっています。
独立後は、全国5,000拠点超に及ぶ大規模工事の遅延解消PM、電力自由化対応プロジェクトのPM、上場直後スタートアップの経営管理体制整備など、電力・IT・金融を横断するプロジェクトに参画してきました。
「技術の専門家」ではなく「複雑な事業を動かす人」として、現在はBESS(産業用蓄電池)事業のコンサルティングに注力しています。蓄電池総研(chikudensoken.jp)では「売らない立場だから書ける情報」をコンセプトに、IRR試算・補助金申請支援・事業スキーム設計をワンストップで提供しています。導入後の運用段階では、アグリゲーターや系統サービス事業者の選定・評価支援も行っており、顧客に代わって各社サービスの比較・提案を担っています。
Career
2007年〜現在
代表取締役
独立後、電力・金融・通信・IT業界の大規模プロジェクトに参画。大規模工事の工事遅延解消PM、金融機関のサービス立ち上げ、電力自由化対応プロジェクトPMなど多数担当(守秘義務のため詳細非公開)。
その後、業務改善コンサルティング・システム導入支援を経て、現在はBESS(産業用蓄電池)事業コンサルティングに注力。蓄電池総研(chikudensoken.jp)を運営。
〜2006年
BPOプロジェクト責任者
金融・通信・官公庁向けカスタマーセンターの立ち上げ・業務改善を担当。10名〜540名規模のチームマネジメント。